プロミス審査・在籍確認を解説!増額やおまとめ・借り換えまで言及します

プロミスとは

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、高い知名度をもつ消費者金融です。
今回は、その魅力を確認しておきましょう。

プロミスは他の大手消費者金融に比べると金利が低く、初めての人でも利用しやすいメリットの多いサービス内容が整っております。
また、即日融資も可能なスピードも兼ね備えていて、インターネットで申し込めば最短1時間でお金を借りることが可能です。

30日間無利息のサービスも利用できることを考えると、アコムやアイフルより金利が低い点で、プロミスには明確な優位点があると言えるでしょう。
消費者金融の利用を検討している人は、プロミスを検討してみてはいかがでしょうか。

なお、プロミスよりも金利が低く注目度の高い消費者金融としては、当サイトのTOPページで紹介しているジェイスコアがあげられます。
まだ新しい消費者金融ですが、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資して設立した期待の消費者金融で、なんと銀行カードローンよりも低い利率で融資をしてくれるんです。

AIによる審査を導入するなど、話題性の高い最先端の消費者金融となっているので、気になる人はチェックしてみるとよいかもしれません。

プロミスの審査・在籍確認

プロミスももちろん、利用するうえで審査に通過する必要がありますが、こういった審査に不安を感じる人は多いのではないでしょうか。
大手の消費者金融ということもあって、プロミスが甘い審査をすることは当然、考えられません。
が、利用者の数はアコムとともにトップクラスを誇りますから、利用資格を理解してちゃんと対処をしていれば、審査通過は十分に可能。あまり不安がる必要はありません。

年齢制限や本人確認書類の有無などがクリアできていることは前提として、まずプロミスの審査において重要となってくるのは、
「安定した収入があるか否か」という点になります。

お金を貸す商売をしている正当な会社なら、これはどこでも必須条件にしていることではあり、その例に漏れずプロミスも「仕事をしていて収入が安定している人」を見極めたうえで融資を行います。
まずは、返済の根拠を示すことが第一になってくるわけです。

そこは審査で第一優先に確認されることなので、自分に安定した収入源があるとは言えない人は、まずそこを確保してからプロミスの利用を検討するべきと言えます。

「安定」がポイントなので、日雇いや水商売をしている人の場合、審査に通る可能性は低くなってしまいます。(不可能ではありませんが)
逆に、安定さえしていれば収入の金額は大きな影響を与えるものではないので、パートやアルバイトの人でも、半年以上勤続できていれば十分、審査通過が見込めます。

(もちろん、収入額が一切関係ないというわけではないので、借入額とのバランスを考えて申し込むことが大切なのは言うまでもありません。)

申し込みの際は欲張らず、今の自分に必要な最低限の金額で審査を受けるようにしてくださいね。

プロミスの迷った結果、アコムやアイフル、ジェイスコアといった他の消費者金融に申し込むことを決めた場合であっても、審査通過に必要な条件や求められる姿勢に大きな違いはありません。

欲や見栄を張ることは、審査する側からみれば嘘をついているようにも見えかねませんから、謙虚な姿勢で審査に臨むことを意識していただければと思います。

また、プロミスの審査を乗り越えるにあたって、在籍確認を気になさる人も多いと思いますが、この点もプロミスであれば安心して大丈夫です。

というのも、プロミスはコールセンターの品質が消費者金融でトップクラス。
高い顧客満足度を6年以上もキープしているので、在籍確認において会社に電話連絡を入れる際も、ミスや失礼をしてしまう可能性はほぼ考えられません。

申し込んだ直後に手元の電話に入る連絡の際には、会社への電話のタイミングや呼び出し方、在籍確認の方法に至るまで、さまざまな相談に細やかに対応してくれます。
プロミスの柔軟な対応を見て、他の消費差金融もそれに追随するほどですから、お手本のような在籍確認をしてくれる消費者金融として、プロミスは安心できる会社だと言えるでしょう。

なお、在籍確認で会社に電話連絡が入る場合、担当者は自分の名前を明かすだけで、プロミスの人間であることはあなた以外に伝えません。

自分が不在の場合も、会社に在籍していることさえわかれば在籍確認は終了となるので、必ずしも本人が電話に出る必要もありません。

なにあ不安なことや気にかかることがあれば、先ほど言ったように、申し込み後にかかってくる電話の際に確認しておくとよいでしょう。

なお、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスには、SMBCモビットを運営する子会社もあります。
SMBCモビットはWEB完結申し込みを利用することで、一切の電話連絡や郵便物までカットすることができる画期的なサービスとなっているので、こちらも視野に入れて検討するのもよいでしょう。

プロミスの増額

プロミスは限度額を増額していくことも可能です。

こまめに利用し、ちゃんと返済する。
これを半年以上継続することで、少しであれば限度額をアップしてもらうことが可能でしょう。

ただ、その増額においては再度の審査があるので、返済の滞納や収入ダウンなどがあると、増額は難しくなります。

増額を希望する場合はまず、ちゃんとした利用を半年以上つづけることから始めましょう。
早まって増額審査を受けてしまわないよう、慎重に判断するようにしてください。

プロミスのおまとめ・借り換え

プロミスには、500万円までの借入が可能なおまとめローンの取り扱いもあります。
これはネット申し込みを受け付けておらず、電話で直接、担当者と対話して申し込まなければなりません。

その点で、あるていど厳しい審査が行われることは想像できますね。

これは個人的な見解ですが、プロミスの最低金利は年4.5%。
ライバルのアコムやアイフルの年3.0%と比べるとわかるように、あえて高く設定されています。

低い金利は、たくさん借りている人に適用される金利ですから、これは言い換えると、プロミスは一人に多額の融資をすることは避けたい、または重視していないのかもしれません。

借りる側としても、多く借りたのに金利が下がらなければお得感はありませんから、こだわりがないなら、プロミス以外のおまとめ先を探してみるのもよいかもしれませんね。

【アコム】
自動契約機(むじんくん):8:00~22:00
※年中無休(年末年始は除く)
※営業時間は一部異なる場合あり
【J.Score(ジェイスコア)】
※貸付利率(実質年率)0.8%が適用されるのは、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、Yahoo!Japanとの情報連携を行った場合のみです

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