西日本シティ銀行カードローンの審査や在籍確認、増額やおまとめ・借り換えについて解説

西日本シティ銀行とはどのような銀行か


まず西日本シティ銀行について、解説しましょう。
西日本シティ銀行とは、本社を福岡県に置き、福岡県を中心としたエリアで銀行業務を行う地方銀行です。かつての西日本銀行と、福岡シティ銀行が合併され、2004年に発足された新しい銀行で、福岡県に在住の方であればお馴染みの銀行だと思われます。

福岡県のみならず、九州地方の各所や、本州内にも店舗を構えており、九州の地方銀行では最大級の店舗数を展開されているほど、人気度の高い地方銀行です。

その西日本シティ銀行においても、銀行系ならではのカードローンもいくつか種類があり、様々な用途に応じたカードローンが用意されています。カードローンだけでなく、マイカーローンやフリーローンといった種類も豊富にあるので、その選択肢は幅広いものです。

西日本シティ銀行カードローン『キャッシュエース』について

西日本シティ銀行カードローン『キャッシュエース』は九州を中心に展開しているカードローンの一種です。
金利が少なく、お得に利用できることから、『キャッシュエース』は人気を集めております。
また、西日本シティ銀行の口座をお持ちであれば、インターネット上での申し込みにより手続きを完結する事も可能です。

基本的な申し込みは、インターネット上の他、電話や店頭窓口から行う事ができます。上記のような、ネット完結を希望される場合、西日本シティ銀行の口座番号を用意の上、手続きを進めていきます。WEB完結であれば、来店の必要がないため、借り入れまでの時間も短縮されますし、本人確認書類の送付も簡単にできてしまいます。

もし西日本シティ銀行の口座をまだ持ってなかったとしても、申し込みは可能です。その場合は、インターネット以外に店頭窓口や、郵送契約といった方法でも対応してくれます。ただし、こちらの返済方法は口座引き落としであるため、新たに口座開設の処理をしてもらう必要があります。

西日本シティ銀行『キャッシュエース』は満20歳以上69歳以下で、安定した収入のある個人の方が利用できます。一般的な会社員のみならず、アルバイトやパート・配偶者に収入のある専業主婦といった方も申し込みができます。なお、学生の申し込みはできません

ちなみに、一番気になるであろう金利は、13.0~14.95%と設定され、借り入れ契約額によって異なります。借り入れ金額は10万円以上300万円以内であり、少ない借り入れ額でも申し込む事ができます。

金利については他の銀行や、カード会社と比べてみないとわからないと思います。
以下に人気カードローンの金利についてまとめた表がありますので参考にしてみてください。

【人気カードローン 金利表】

カードローン名金利
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
モビット3.0%~18.0%
じぶん銀行カードローン通常:2.2%~17.5%
カードローンau限定割 誰でもコース:2.1%~17.4%
カードローンau限定割 借り換えコース:1.7%~12.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%
イオン銀行カードローン3.8%~13.8%

続いて西日本シティ銀行の金利です。
【西日本シティ銀行の金利】

カードローン名金利
西日本シティ銀行カードローン13.0~14.95

表を見ても分かる通り、金利には会社によってかなり差が出ています。
特に三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』イオン銀行カードローンの金利はかなり低いことがわかります。
より金利の低いところでお得にキャッシングを利用したいという方は、表にある人気のカードローンまたは他のカード会社の利用の検討をしてみてはいかがでしょう。

西日本シティ銀行カードローン『キャッシュエース』の審査

西日本シティ銀行カードローン『キャッシュエース』ですが、審査を不安に思って申し込みを躊躇される方もいらっしゃるでしょう。
確かに『キャッシュエース』の審査は厳しく行われますが、これは他の消費者金融・銀行カードローンも同じ事です。
金融業界として、審査を厳しく行なう必要があるのは、貸付時のリスクを最小限にとどめるための意味もありますので、審査を軽く行なう消費者金融・銀行なんてあり得ません。
『キャッシュエース』の審査も慎重に行われていますので、承知の上で申し込みましょう。
参考までに、以前「キャッシュエースプラス」というサービスも行われていましたが、そちらの審査基準のほうがもっと厳しかったという口コミもあります。

収入が安定していれば返済能力があると認められ、『キャッシュエース』の審査に通過できる可能性が見込まれます。
逆に収入が安定していないと返済能力に不審な点があると判断されてしまい、審査落ちする可能性があるので、まずは収入を安定させましょう。
西日本シティ銀行は中でも就労上の身分の判別などは行っておりませんので、収入が安定していればアルバイトやパートタイマーなど、一般的な会社員以外の方も申し込みができます。

西日本シティ銀行カードローン『キャッシュエース』の在籍確認

この『キャッシュエース』を利用するにあたって、在籍確認の電話連絡をとても気になさる方もいらっしゃる事でしょう。
在籍確認の電話連絡は、申し込み者自身の勤務する会社や店などにかかってくるので、キャッシングの利用が発覚しないか不安に思ってしまう方は多いです。

西日本シティ銀行では、電話でローン審査の在籍確認であることを本人以外に知らせる事はありませんので、電話連絡からキャッシングの利用が発覚することはありません。
在籍確認が電話連絡で行われるといっても、西日本シティ銀行カードであれば安心してご利用いただけるので、ほとんど心配する必要はないでしょう。

とはいっても、電話にどうしても抵抗があって他の会社の在籍確認の方法を知りたいという方もいるかも知れません。
そこで、人気カードローンと西日本シティ銀行の在籍確認を表でまとめましたので参考にしてみてください。
【人気カードローン在籍確認の方法】

カードローン名在籍確認の方法
アコム原則、会社への電話連絡
※担当者は個人名を名乗る
プロミス原則、会社への電話連絡
※担当者は個人名を名乗る
モビットweb完結申し込みなら、電話ではなく収入証明書類などの書類で在籍確認を行う
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
原則、会社への電話連絡
※担当者は銀行名を名乗る
三井住友銀行カードローン原則、会社への電話連絡
担当者は銀行名か個人名を名乗る
じぶん銀行カードローン原則、会社への電話連絡
担当者は銀行名か個人名を名乗る
イオン銀行カードローン原則、会社への電話連絡
【西日本シティ銀行の在籍確認の方法】
カードローン名在籍確認の方法
西日本シティ銀行カードローン原則、会社への電話連絡
※担当者は銀行名を名乗る

表を見ると在籍確認の方法でも違いがあるのがわかります。
モビットはWEB完結申込みであれば、在籍確認も書類で行われます。電話が来るのに抵抗がある人にとってはこれはかなり魅力的です。
電話連絡に抵抗がある方はモビットや他のカードローン会社を検討することを視野に入れておきましょう。

『キャッシュエース』の増額

『キャッシュエース』では、それまでの借り入れ限度額を増額していくこともできます。
ただ、増額するためには『キャッシュエース』が実施する増額審査に通過する必要があるのです。
増額審査では、新規申し込み時の審査のように、現時点での収入状況を確認されておりますが、それまでの返済状況についても確認されております。返済を1度でも遅らせた事がなく、毎回の約定返済日を守れていれば返済実績が良好であると認められて、増額審査に通過する可能性もあるのです。

この増額を申し込む場合、新規申し込みの際に行われたものより厳しく審査されます。それもそのはず、元々貸した金額以上の現金を貸す事になるので、当然ながら貸すほうとしても慎重に構えるわけです。

返済を1度でも遅らせた事がなく・・・と述べましたが、それまでの返済で1度でも延滞記録があった場合は、その時点で不可能になるでしょう。このような記録は、しっかり信用情報機関に登録されており、支払い能力に疑義があると判断されてしまうのです。

それ以外でも、破産などの金融事故を起こした事があれば、当然申し込みを断られてしまいます。

このように返済実績が良好である事から信用力が増していく事が重要ですが、さらにその実績を1年以上積む必要があります。過去1年以上返済延滞がなく、良好な返済そしていれば融資限度額の増額の判断基準に達します。もちろん、その基準に達したとしても必ず増額されるものではありません。収入が増えたことを証明できるものがある事で、併せて判断基準にプラスされるのです。

その際は、一般的な会社員であれば源泉徴収票等で証明をし、審査時にそれを提出する事で、増額の判断をしてもらえるでしょう。

『キャッシュエース』おまとめ・借り換え

銀行のローン商品の一種として、おまとめ・借り換え先として利用される方もいると思われます。
金利の大きい消費者金融などから、西日本シティ銀行でおまとめ・借り換えをすると、金利の面でお得になる場合もあるのです。
また、返済の手順も簡単になっていますので、返済し易くなるでしょう。

西日本シティ銀行では、カードローン商品以外にも、おまとめローンという商品としてサービスを提供しています。また、同行公式ホームページにて、「ローンメタボ診断」という機能もあり、そちらで自身の借り入れ額や収入額などを入力する事で、借りすぎていないかどうかを判定してもらう事もできます。それにより、このおまとめサービスを使ったほうが良いかを判断するきっかけにもなるので、大変便利です。

参考までに、おまとめ・借り換え先としての知名度でいえば、『キャッシュエース』より三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』のほうが有名といえます。
三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』は金利も小さく、返済もスムーズにでき、おまとめ・借り換え先として便利に利用されています。

クイック30の利用方法

カードローンを利用するにあたって、お急ぎで借り入れたいという方もいる事でしょう。

ここまで紹介してきたキャッシュエースですが、現在のところ即日融資には対応していません。その代わり、このキャッシュエースとは別サービスで、「クイック30」というローン商品が存在します。このサービスであれば、読んで字のごとしですが、スピード審査が行われ、最短30分で審査結果の回答を受ける事ができるので、キャッシュエースよりお急ぎで借り入れたいという方には便利なサービスです。

最短で30分の審査回答だけではなく、平日の15時以降や、土曜・休日にも申し込み、契約が可能にもなっています。ただし、曜日によって所定の受付時刻が決められているので、その時間に間に合うように来店できれば問題ないでしょう。

キャッシュエースと同様、申し込みは会社員のみならず、アルバイト・パート・配偶者に収入のある専業主婦も含まれています。申し込み金額は50万円、金利は14.95%です。

もし時間にあまり余裕がないといった場合、キャッシュエースとこちらを比較し、判断してみてはいかがでしょうか。

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