SMBCモビット審査を特集!在籍確認、おまとめ・借り換え、増額などについて解説します。

この記事では、SMBCモビットの審査について特集します。興味のある方は是非ご覧になってみてくださいね。
SMBCモビットの審査だけでなく、在籍確認やおまとめ・借り換え、増額(増枠)についても解説しますので、SMBCモビットでの借り入れを考えている方のお役に立てれればと思います。

SMBCモビットは、有名な消費者金融の一つであり、コマーシャルや電車の中吊り広告、ウェブサイト広告などでよく目にするという方もいらっしゃるかと思います。
SMBCモビットは、有名な消費者金融だけあって、最短で即日融資が可能、限度額も最高で800万円と多額になっています。

そして、SMBCモビットの最大のメリットは、WEB完結申込
SMBCモビットのWEB完結申込を利用すれば、職場や自宅への電話連絡もなく、郵便で書類が送られてくることもありません。
職場や身内の人に、内緒で借り入れをしたい方には非常におすすめです。

さて、SMBCモビットのサービス内容についての解説はこれくらいにして、次からはSMBCモビットの審査について解説していきたいと思います!

SMBCモビット審査で注目するべき基準

SMBCモビットの審査は厳しいのでしょうか。それとも甘かったり、緩かったりするのでしょうか。
結論から言えば、SMBCモビットの審査は厳しいと言えるわけでも、緩いと言えるわけでもありません。

SMBCモビットには設けられた審査基準があります。SMBCモビットで融資を受けられる人は、このSMBCモビットの審査基準を満たしている人ということになります。
具体的には、SMBCモビットの審査はどのような基準になっているのでしょうか。
以下のようになります。

SMBCモビットの審査基準
■年齢満20歳以上69歳以下
■継続して安定した収入があること(アルバイト、派遣社員、パート、自営業(個人事業主))
■裏付け他人、担保は無益

よって、年齢の基準を満たし、安定した定期収入があれば、どんな働き方の方々もSMBCモビットで借り入れをできる
ということになります。
人気のカードローンの職業別の借入を以下の表にまとめてみました。

カードローン名正社員パート
アルバイト
学生専業主婦
アコム×
プロミス×
モビット×
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
×
三井住友銀行カードローン
イオン銀行カードローン×

SMBCモビットは、公務員や大手企業に勤めている会社員だけでなく、育児をしながら非常勤等で働く主婦(主夫)、学費や生活費を稼ぐためにアルバイトをしている学生(大学生・大学院生、専門学生、短大生)も借り入れが可能です。

しかし、主婦(主夫)の方の場合は、貸金業法における総量規制があるため、自分の望む額全ては借りられないかも知れません。
これは、SMBCモビットだけでなく、他の消費者金融でも同じです。

消費者金融は総量規制に基づき、報酬の3分の1を超える金額の借り入れはできません。なので、専業主婦(主夫)の方でSMBCモビットで借り入れを考える方は、アルバイトやパート等、何か職に就いてから申込みをするのが良いでしょう。

SMBCモビットは審査時間も早く、最短で即日融資が可能というスピードを誇るので、早急にお金を借りたいという方にもおすすめです。

SMBCモビット在籍確認のメリット

SMBCモビットの審査も気になるけど、審査の一環で行われる在籍確認について気にしている方もいらっしゃいますよね。
在籍確認は本来、申込者のお勤め先に電話連絡をすることで行ないますが、その際に勤務先の同僚や上司、部下にバレてしまうのは避けたいですよね。

こうした在籍確認をすることで起こりうるリスクを回避したい方には、SMBCモビットのWEB完結申込が頼もしい味方になってくれるでしょう。

以下の表に、人気カードローンの在籍確認方法をまとめてみました。

カードローン名在籍確認の方法
アコム原則、会社への電話連絡
※担当者は個人名を名乗る
プロミス原則、会社への電話連絡
※担当者は個人名を名乗る
モビットweb完結申し込みなら、電話ではなく収入証明書類などの書類で在籍確認を行う
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
原則、会社への電話連絡
※担当者は銀行名を名乗る
三井住友銀行カードローン原則、会社への電話連絡
担当者は銀行名か個人名を名乗る
じぶん銀行カードローン原則、会社への電話連絡
担当者は銀行名か個人名を名乗る
イオン銀行カードローン原則、会社への電話連絡

SMBCモビットのWEB完結申込なら、審査における職場と自宅への電話連絡がありません。
また、カードや書類などの郵便物もありませんので、職場にバレないだけでなく、身内にも内緒でお金を借りることができますよ。

もしも、在籍確認で誰かに借り入れすることがバレてしまうことが恐い、リスクを回避したいという方は、SMBCモビットを利用してみるのも賢い選択の一つではないでしょうか。

SMBCモビットでおまとめ・借り換えするのはお得か

SMBCモビットで借り入れをする前に、既に他の消費者金融や銀行のカードローンの申込みをしてお金を借りている、という人もいらっしゃるでしょう。

そのような方の中には、複数社の借入金をSMBCモビットでおまとめ・借り換えして、借金を一本化してしまうことも考えているかもしれません。

結論から言えば、SMBCモビットはおまとめ・借り換え向きではありません。
SMBCモビットは消費者金融の中では金利が高い方(3.0~18.0パーセント)であるのがその理由です。

以下に、人気カードローンの金利を表にまとめてみました。

カードローン名金利
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
モビット3.0%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%

SMBCモビットにはおまとめ・借り換え向きではありませんが、たくさん借りたい方には、
借り入れ限度額は800万円なので、非常に頼れるカードローンではあります。

SMBCモビット増額(増枠)はできるの?

SMBCモビットは増額(増枠)が見込める消費者金融です。
なので、最初に借り入れた額だけでは足りなくなり、追加で融資がほしい方にも大きな力になってくれるでしょう。

SMBCモビットで10万円を借りていた方が、限度額を上げる申請をして、SMBCモビットで50万円まで借りられるようにすることも可能です。

SMBCモビットの限度額の増額(増枠)ですが、こちらは利用開始時の審査とは別に、増額(増枠)審査をしてもらうことが必要となります。
もしも、SMBCモビットで増額(増枠)をするのならば、相談窓口に電話連絡をして増額(増枠)の届け出を出しましょう。

最初の審査と違い、増額(増枠)の際にはウェブサイト申込みではなく、電話をしなくてはならないのが面倒臭いところかもしれません。
SMBCモビットはウェブサイト申込みがあるから利用したという方は、SMBCモビットで増額(増枠)をするのではなく他の消費者金融に新規申込みをするのも良いかもしれません。

増額(増枠)審査というのはSMBCモビットだけでなく、どの消費者金融も審査時間がかかるものです。
なるべく速くサービスを受けたい方は増額(増枠)の申請をするよりも、新たに別の消費者金融に新規の申込みをするほうが速いと言えるでしょう。

SMBCモビットで増額(増枠)をするか、他の消費者金融や銀行カードローンを新規に利用するか、借入金の目的別に使い分けるのが良いでしょう。

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です