学生ローンのカレッヂの審査などに関する解説をまとめました!在籍確認、増額、おまとめ・借り換えもカバー!

カレッヂとは?

カレッヂは学生向けの「学生ローン」を扱っている消費者金融です。
主にまだ融資を受けることに慣れていない学生向けに、安全で使いやすい融資サービスを提供しています。

まだ銀行からの借り入れ経験が少ない学生や、「いきなり銀行や消費者金融に申込めない!」という学生に向けたサービスを展開しています。

高卒以上で収入がある人という条件はありますが、多くの大学生、短大生、専門学生、大学院生が利用しております。
学費が払えない、でも銀行や有名消費者金融への申込みはちょっと…という人は、カレッヂの利用を考えてみては如何でしょう。

カレッヂのように学生ローンを専門に扱っている消費者金融は他にもあるのですが、実はこうした消費者金融以外でも学生の借り入れは可能なのです。

有名な消費者金融であるプロミスは、20歳以上の学生の方も利用できるようになっています。
プロミスは金利も低めですし、無利息キャッシングもあり、最短即日融資も臨めます。

つまり、学生の方にも便利に借り入れできる制度がありますので、思い切ってプロミスの利用を決めるのも良いかもしれません。

カードローン名金利
アコム3.0%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
モビット3.0%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン4.0%~14.5%

カレッヂの審査と在籍確認


学生ローンを扱うカレッヂですが、学生に対しても審査を行いますので、通過しないと利用することはできません。
学生専門の融資サービスを提供していると言っても、審査を軽く扱うわけではないのです。

つまり、カレッヂの審査基準に達していない方は、審査通過が見込めないので、お気をつけ下さい。
十分にカレッヂ審査の対策をして、審査にスムーズに通過しましょう。

カレッヂの審査の基準としてまずは、学生の申込者に「安定した収入があるか」という点が注目されます。
大学生の人に安定した収入があれば、カレッヂから借りた資金と利息を返済できると判断してもらえます。

つまり、カレッヂ審査の対策として学生の皆様がやるべきことは、収入を安定させることとなります。
なお、「奨学金」や「仕送り」などは収入には該当しないので、その点には注意しましょう。

カレッヂは皆様自身が収入を得ているかという事を確認しております。
奨学金は学資を借りていることになりますし、仕送りは両親の収入から出されているもので、学生自身に収入があるとは認められません。

学生の方もアルバイトを始めてみる等、ご自身の収入を安定させるようにすれば、審査通過が可能となるでしょう。

なお、これはカレッヂに限らず、有名消費者金融のプロミスも同様となっております。
プロミスは審査基準として「安定した収入を継続して得ていること」が挙げられますので、学生の方もアルバイト等をすれば条件が満たせるのです。
上記の条件が満たせていれば返済力が有ると判断され、プロミス審査に通過できるでしょう。

なお、審査といえば在籍確認がありますが、これは学生ローンのカレッヂでも同じように行われます。

在籍確認というと電話がかかってきてしまうため、両親やアルバイト先に借り入れがばれることを心配される学生もいらっしゃるでしょう。

まず両親にバレる心配ですが、カレッヂは実家に電話連絡をすることはないので、安心してください。

アルバイト先に在籍確認の電話連絡が来ることは避けられませんが、カレッヂからの電話であることは明かさないため、借り入れがバレることはないでしょう。

つまり、カレッヂの審査における在籍確認の連絡から、学生の皆様が融資を利用していることを周りの人に知られることはないので、ご安心下さい。

しかし、やはり在籍確認の電話連絡が気になってカレッヂに申込めないのでしたら、モビットへの申込みもお求めです。

消費者金融モビットのWEB完結申込みですと、カレッヂとは異なり、在籍確認を書類確認で行うため、皆様の借り入れがばれることはありません。

下の表に、有名金融の在籍確認の方法をまとめました。

カードローン名在籍確認の方法
アコム原則、会社への電話連絡
※担当者は個人名を名乗る
プロミス原則、会社への電話連絡
※担当者は個人名を名乗る
モビットweb完結申し込みなら、電話ではなく収入証明書類などの書類で在籍確認を行う
三菱東京UFJ銀行カードローン
『バンクイック』
原則、会社への電話連絡
※担当者は銀行名を名乗る
三井住友銀行カードローン原則、会社への電話連絡
担当者は銀行名か個人名を名乗る
じぶん銀行カードローン原則、会社への電話連絡
担当者は銀行名か個人名を名乗る
イオン銀行カードローン原則、会社への電話連絡

こうして見ると、WEB完結申込みはモビットの使いやすいところなのが分かると思います。
電話での在籍確認が気になる方には、ぜひモビットがお勧めです。

カレッヂの増額


カレッヂは学生専門の融資ということもあって、借り入れの限度額が低めに設定されております。
そのため、十万円単位の貸し出しとなると、少額の借り入れをする場合よりも利用しにくいのです。

学生を対象としているので、どうしても高い限度額は設定されないのです。
借りた額を滞りなく返済していくことによって増額していくことは可能ですが、カレッヂは増額して高額借り入れをするよりも、少額の借り入れ先として利用する方がお求めです。

増額していって高額借り入れをしたいということでしたら、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスのほうが適しているといえるでしょう。
プロミスの最高限度額は500万円と、銀行レベルの高額借り入れにまで対応している消費者金融です。

学生の方でもプロミスでの良好な返済を積み重ねて行けば、増額していくことが見込めます。
無論、増額審査の結果が良好でないと増額していけませんが、しっかりとした返済と安定した収入を維持しているのでしたら、期待できるでしょう。

 

 

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